児島新鮮組
児島新鮮組 "ELEFANTENPHASEN / BLACK"
商品説明
児島新鮮組 より "ELEFANTENPHASEN / BLACK"が入荷しました。
中世ヨーロッパに起源を持つ「Guild Workwear(ギルド・ワークウェア)」と呼ばれる、ドイツの伝統的な職人の作業着をモチーフにしたアイテム。
「Elefantenhosen(エレファンテンホーゼン)」は、ドイツ語で「象のズボン」を意味し、ギルドワークウェア(Zunftkleidung)の一部として知られる伝統的な職人用パンツです。
そのユニークな形状や象徴的な意味合いから、視覚的にも文化的にも非常に特徴のあるアイテムとされています。
独特のポケット形状や、裾に向かって大きく広がるベルボトムシルエットなどの要素はそのままに、過剰なディテールはそぎ落とし現代のバランスに再構築しています。
生地はややストレッチの効いたブラックデニム。
ストレッチ特有の光沢感が殆どなく、適度な厚みと重みが程よい感じです。
同素材のGHORE JACKET / BLACKとセットアップで合わせてご着用いただけます。
| Size (cm) | ウエスト | 股上 | 股下 | ワタリ | 裾幅 |
| M | ~82 | 25.5 | 71 | 30 | 31 |
| L | ~86 | 26 | 73 | 32 | 31.5 |
※採寸は平置でしております。 ウエストはドローコード調整可
165cm60kg M着用
素材・取り扱い
ブランド情報
■児島新鮮組/KOJIMA SHINSENGUMI■ 岡山県倉敷市のはじっこに位置する児島はデニムを中心とする衣料製造の日本の一大産地です 約80km²の小さな町では、縫製、裁断、染め、加工と生地が衣服になるまでの全ての工程が行える優れた生産能力を持っています。 その町で作られる様々な衣類は生産都合によって生地の残反というものが発生します。 それらは工場の倉庫で保管されてはいますが、保管という名の廃棄に近い状況です。 児島新鮮組はそういった生地を廃棄するのではなく、商品として戻すことで現在世界的な問題になっている、リサイクル/アップサイクルの一環としての活動を始めました。 環境問題やアップサイクルなどを無視したファッション業界、ファッション産業のコレからは真逆の方向へ 岡山/児島の工場に置き去りにされた数々の生地の残反 それらを使い児島の仲間たちとできる事をしていきます。 それが児島新鮮組です。 フレッシュ!いつまでも! 応援よろしくお願いします